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新築で間取りを考える意味  共栄ホーム 新築 戸建 家づくり

こんにちは。住まいアドバイザーの黒ちゃんです。

今回は間取りについてブログ書いてますが

いつか間取りの最低寸法をよくよく考えたいなと思います。

 

どういうことかと言いますと

例えば「子供部屋」なのですがだいたい皆さん6畳か4.5畳なんですね(一畳の収納含まず)

それを3.5畳でイイんじゃないかとか、考えるわけです。

意外と子供さんと過ごす時間って短くて、成人すると子供部屋は物置となりますからね。

 

各居室(人がいる部屋を居室という)の

必要最低寸法を作ってそれを組み合わせて間取りを作って価格を出してみたい。

一番理解しやすいのは、皆さんがチラシで見る

マンションの間取りが合理性高くて良いです。

 

子育て世代の間取りですとどうしても30坪前後になりますが

ご夫婦二人だけの間取りですとキッチンを壁付けにして、トイレと洗面と浴室を合理化すれば

かなり最低寸法になります。

これは僕の家づくりの共通項なんですが

コンパクト」な家を作って

断熱をかなりしっかりとしたものにします。

もし家を自分が作るならば、そうします!!

 

 

 

そもそも家とはどういうもので、どうあるべきか。

間取りを考えるまでに、今一度家づくりにおいて心がけたいポイントを紹介します。

 

■何故、家をつくるのか

 

人は必ず住居を必要としますが、ただ雨風をしのげばよいだけでなく、

より安全に、より楽に、より快適に暮らせる安定した居場所をと願うものです。

それは、家族が触れ合いながら長く健康に暮らすために、

「家」こそが基本であると、皆が感じているからに違いありません。

この基本を忘れずに家づくりに臨みたいものです。

 

 

■4つのポイント

 

家族がふれあいをもちながら、長く健康に生きるための家

そんな住まいづくりのために4つのポイントを挙げます。

 

1. 長持ちする家

かつてのように何世代にわたり住み継がれている家、そんな家づくりをしたいものです。

そのためには建物をささえる骨組みが丈夫でなくてはなりません(耐震等級3)

しっかりとした構造にすることと、家族の変化にも

対応できるつくりとすることが言えの寿命を伸ばすポイントです(スケルトンインフィル)

 

2. 自然と共生する家

日照・通風を最大限に享受でき、四季の変化が感じられ、

無駄なエネルギーを使わないつくりの家がよいでしょう。

開放性を大切にしながらも、断熱はしっかり行い、

機械に頼りすぎない省エネルギー住宅を目指します。

また、日常生活に身近な部分にはなるべく自然素材を用いたいものです。

※黒ちゃんの理想ですがサッシを樹脂・樹脂の南面だけトリブルサッシにします。

天井断熱か屋根断熱を300mm以上にします。

自然素材は床だけで十分です。換気は一種・二種とも黒ちゃんにはあまり関係ないです。

 

 

3. 社会、地域とつながりのある家

家族のための住まいといっても、周囲から完全に孤立していては生活は営めません。

子育て期や高齢期などには、周囲の助けを借りて暮らすことも必要です。

それには、人を迎え入れやすい作りにしておくことが大切です。

また、家の外観や庭の作りも、「向こう三軒両隣」の感覚を大事にして、

周囲への気配りのある作りにしたいものです。

 

 

4. 広がりのある家

個室の独立性に重きを置き過ぎると、どうしても閉鎖的なってしまいます。

通風や採光が不足するだけでなく、家族のふれあいも制限されてしまいます。

つながりを大事にし、平面的にも立体的にも広がりのあるつくりがよいでしょう。

※広がり=壁のない一体空間の間取りでしょうから

そんな時こそ断熱を強化して家中をエアコン一台で冷やす・暖めるような

断熱性能にします。

 

 

 

■広がりのある住まいの間取りとは

 

これまでに多かった家のつくりは、南側に部屋がずらりと並び、

廊下を挟んで北側に水回りや階段があるというものでした。

こうしたつくりでは、通風の問題だけでなく、家族の動線も途切れてしまいます。

これに対し、生活を分断せず、風通しが良くて広がりのある住まいとするには、

家族の集まる居間や食堂を中心にして、

そこから各部屋につながるつくりが良いことが見えてきます。

 

 

こういったが広がりのある間取りを考えるうえでは、いくつかの約束事があります。

 

 

■間取りを考えるうえでの約束事

 

・玄関は家族空間に直結する

玄関は家族空間への入り口ととらえ、廊下を起点としない。

来客を家族空間に迎え入れることができるように配慮する。

 

 

・家族空間は一体に作る

リビング、ダイニング、茶の間、座敷、書斎など家族空間となる部分は多い。

できるだけ広がりのある空間を心掛け、一体感のある作りとする。

家族がふれあいを持ちつつ生活する、家の中心となる空間

 

 

・階段は1・2階の生活空間を結ぶ位置      

階段は、玄関と2階をつなぐのではなくて、1階と2階の生活空間をつなぐ装置と考える

 

 

・吹抜けは生活空間内に取る

1・2階の生活空間を立体的に連続させることを心掛ける。

吹抜けを玄関に設けている例は多いが、見た目の広がりだけで、

寒さが2階まで吹込むなどマイナス要素になることもあるので注意

 

 

・子供部屋は可変空間とする

家具や簡単なしつらえを動かすことで、子供の成長に対処できるよう、

可変性の高いつくりを心掛ける。子供の生活は子供部屋に限定せず、

家中に展開するものとし、遊び場、作業場になる共用のスペースもあるとよい

 

 

・お年寄りの場は家族空間に近く

日当たり、風通し、落ち着きを考慮しながらも、お年寄りが孤立するような間取りは避ける。

ワンクッションおいて家族空間につながるよう配慮する

 

 

・プライバシーは夫婦寝室のみ

プライバシーを必要とするのはこの部屋のみ

 

 

・引戸を多用する

生活空間に広がりを求めるなら、引戸で部屋を区画していくのがよい。

完全な連続性を求める場合は、壁の中に引き込んでしまう方法もある。

引戸は和風洋風に関係なく取り入れることが可能である。

 

 

さて、いかかでしたでしょうか??

勿論、間取りは全てがつじつまのあうように組むことは出来ません。

何故かというと「予算」に限りがあるからです。

敷地の関連性もあります。

 

■間取りの種類

玄関・玄関収納・ホール・LDK・和室・仏間ち・床の間・収納・階段室

洗面室・脱衣室・トイレ・浴室・吹き抜け・主寝室・子供部屋・バルコニー・書斎

 

間取りの種類として一般的なものでこのくらいあります。

 

4人家族で超効率重視の間取りというのも長年の研究結果として存在していますので

是非、共栄ホーム事務所にご相談に来られてみてください。

勿論、営業などしません。しっかりとアドバイスさせて頂きます。

 

★今日のボヤキ

また洗濯物干すの忘れた~(TT)

 

 

 

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このブログはあなたのために書いています!! 

また時間の空いた時に参考に見てくださいね~
それでは、また、住まいナビゲーター黒ちゃんでした。

 

 
2019年8月13日 posted|→ 記事一覧
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