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住宅ローンを借り換えるメリット

お疲れ様です。住まいナビゲーター黒ちゃんです。
 
まずは完成見学会と構造見学会のお知らせです。
※構造見学会とは柱や断熱材などを完成すると見えなくなる所を見る大切な見学会です。
  
伊万里市脇田にて、
日時:12月14日(土)、15日(日)

「ちょうど良い快適な平屋の家」

の完全予約制の完成見学会を開催いたします。

  

唐津市市浜玉町にて、

日時:12月21日(土)、22日(日)

「仲良しご家族のコンパクトな平家」

完全予約制の「構造」見学会を行います。5割出来た状態です。

 

両日とも

 時間:10時~17時(最終受付)/1時間1組限定の完全な予約制の見学会です。

 予約:9時~17時  0120-938-935 

 携帯17時~21時  090-9600-8390

地図は連絡頂いた方だけにお送りしております。
 
 
気軽に見に来てくださいね。 耐震や断熱や仕様や金額についての質問大歓迎です。
 
宜しくお願い致します。
 
 
立花60坪~70坪程度と大川内65坪程度に土地が出ました。
電話だけの問い合わせには応じていません。
面談させて頂いて私達の会社の事をじゅうぶん知ってもらい
うちで建てても良いと思われる方だけ現地に一緒に行くことになります。
大変申し訳ありませんが予算総額2500万円以上(建物・諸経費・土地)の方が対象です。
こちらもよろしくお願い致します。
 
 
色んなメーカーさん回られると思いますが
みなさん例えば「何々~工法」とかよく耳にするかと思います。
例えば住〇林業さんの白鳳さんの「ビッ〇フレーム(BF)構法」だったり
全国的によく聞くのは「スー〇ーウォール工法」とかですね。
一般論ですが、特別な工法で「〇〇工法」というものに、あまり必要性は感じないです。
どうしてかっていうと、営業戦略上のネーミングでしたり、
なんらかの独自性(他社との差別化)を出すための違う変わった工法であったりすることが多いのです。
地域の工務店の普通の工法で、日本の建材メーカーの良い建材をうまく選んで、正直に施工するのが一番確実です。
ネーミングに惑わされたらいけません。家の性能のチェックポイントを一つ一つ確認していくと良いです。
性能のチェックポイントとは耐震等級3(相当はダメ)や断熱ではUA値であったりです。
例えば上記の何々工法が耐震等級の2だったり断熱がUA値の0.7とかだったら意味がないのです。
例えば1つの企業が独自開発したコンクリート材料よりも
普通の全国共通のコンクリート材料が強度の測り方も共通だし、一般に普及している=誰でも施工しやすく
何か起こった時の対処も出来るということです。
 
 
■ 今週のお題 「住宅ローンを借り換えるメリット」
 
 
現在組んでいる住宅ローンの金利や

一部繰り上げ返済手数料、団信などに

不満がある場合、住宅ローン契約を解消し、

新たな金融機関で住宅ローンを組むことができます。

これがいわゆる、住宅ローンの借り換えです。

借り換え先の金融機関によっては、

住宅ローンの総返済額を

大幅に減らすことができ、

一部繰り上げ返済等の使い勝手も改善することから、

住宅ローンを組んでいる人であれば、

常に住宅ローンの情報を

チェックしておくことが大切です。

ただし、住宅ローンを借り換えるには、

新たに住宅ローンを組むことになるため、

契約手続きや手数料の支払い等、

一定の手間とお金がかかるのもまた事実です。

住宅ローンを借り換えるのであれば、

借り換えにかかる手間やお金を上回る

メリットがあるのかどうかをしっかりと

見極めたうえで、借り換えることが

大切だといえるでしょう。

そこで今回は、住宅ローンの借り換えに

注目します。

住宅ローンを借り換えるメリットや、

どのような条件で住宅ローンを借り換えると、

より大きなメリットが受けられるのか等、

様々な角度から分析し、お伝えします。

 
 

◆住宅ローンを借り換える3つのメリット

住宅ローンを借り換えると

どのようなメリットが受けられるのかを

まとめました。

まずは基本をしっかり押さえておきましょう!

 
 

●住宅ローンを借り換えるメリット その1
 住宅ローンの総返済額を圧縮できる

住宅ローンを借り換える最大のメリットは、

現在よりも住宅ローン金利の低い金融機関へ

借り換えることで、住宅ローンの利息が軽減され、

住宅ローンの総返済額を圧縮できる点でしょう。

2019年9月には、

住宅ローン金利が過去最低を記録する等、

以前と比べても金利が低下していることを考えると、

住宅ローン利用者の多くが、

住宅ローンを借り換えることで

総返済額を減額できるはずです。

また、住宅ローン金利が低い金融機関に

借り換えるということは、

毎月の返済負担の軽減や、

返済期間の短縮に繋がります。

住宅ローンの返済期間を短縮すると、

期間を短縮した分、利息負担が小さくなるため、

さらに住宅ローンの総返済額を

減額することが可能です。

この

「借り換えによる総返済額の減額」+

「返済期間短縮による総返済額の減額」

という2つのメリットが受けられる点も、

チェックしておきたいポイントです。

 
 
●住宅ローンを借り換えるメリット その2
 住宅ローンの利便性向上

借り換え先の金融機関によっては

住宅ローンの付帯サービスが充実しており、

現在と比較すると利便性が向上する

ケースがあります。

具体的には、一部繰り上げ返済のしやすさや

団体信用生命保険(※通常団信)、

各金融機関が提供している独自の特典が

チェックすべきポイントです。

総返済額が変わらない場合でも、

利便性向上を目的に住宅ローンを

借り換える方も実は少なくありません。

住宅ローンの利便性向上、

住宅ローンを借り換えるメリットの

一つと言って良いでしょう。

〇借り換える際にチェックしておきたいポイント

・団体信用生命保険(団信)

数ある住宅ローンの中には、

全疾病保障やがん50%保障団信が

無料付帯するものがあります。

・繰り上げ返済のしやすさ

繰り上げ返済の利用を考えている場合、

「一部繰り上げ返済手数料無料」、

「1円単位での繰り上げ返済に対応」、

「インターネットから繰り上げ返済の手続きが行える」

等、繰り上げ返済のしやすさも

チェックしておくことが大切です。

・その他特典

例えば、イオン銀行 住宅ローンの場合、

イオンでの買い物が毎日5%OFFになる

(※年間の割引金額に上限あり)特典が付帯します。

住宅ローンを組むことで付帯する特典についても

事前に確認しておくのがおすすめです。

 
 
◆住宅ローンを借り換えるメリット その3
 金利を固定することで将来的な
 金利上昇に備えることができる

現在組んでいる住宅ローンの金利タイプが

変動金利や短期の固定金利選択型を
利用している場合、

将来住宅ローン金利が上昇すると、

総返済額が大幅に増えるリスクがあります。

住宅ローンの借り換えを機に、

金利タイプを中期固定または

長期固定金利へ変更すれば、

固定期間中の住宅ローン金利が

変わらないことから、

将来の金利上昇リスクに備えることが可能です。

さらに、住宅ローンの返済計画が

立てやすくなるメリットもあります。

安心して住宅ローンの返済が行える点も、

住宅ローンを借り換える際に

チェックしておきたいポイントです。

 
 
● 固定金利から変動金利へ
 住宅ローンを借り換える場合は?

現在、固定金利で住宅ローンを

組んでいる方の中には、

金利が低く設定されている「変動金利」への

住宅ローンの借り換えを検討されている方も

いらっしゃるのではないでしょうか?

固定金利から変動金利へ住宅ローンを

借り換える場合、

住宅ローンを借り換えることで

将来の金利上昇のリスクが上昇する点に

注意が必要です。

毎月の返済負担を削減できる点は

大きなメリットですが、

将来的に金利が上昇に転じた場合でも

無理なく住宅ローンの返済を継続できるよう、

返済計画をしっかり立てておきましょう。

 
 
◆住宅ローンの借り換えでメリットを受ける条件

住宅ローンを借り換えるメリットは、

住宅ローンを組んでいる人すべてが

受けられるわけではありません。

一般的に住宅ローンを借り換え、

そのメリットを受けるには、

基本的に以下の3つの条件の全て、

少なくとも2つ以上クリアしている必要があります。

〇住宅ローンの借り換えでメリットを受ける条件

・現在組んでいる住宅ローンと

 借り換え後の住宅ローンとの金利差が年1.0%程度

・住宅ローンの残債が1,000万円以上

・住宅ローンの残りの返済期間が10年以上

住宅ローンの借り換えを検討する際は、

上記の条件をクリアしているか、

事前にしっかり確認しておきましょう。

ただし、上記の条件をクリアしていない場合でも、

借り換え先の金融機関によっては、

住宅ローンの利便性向上などの面から

メリットがあるケースもあります。

住宅ローンを借り換える際は、

実際に借り換えを実行する前に、

シミュレーションをしっかり行い、

どの程度メリットがあるかを

把握しておきましょう。

 
 
◆住宅ローンを借り換える際の注意点

返済負担の軽減をはじめ、

さまざまなメリットが期待できる

住宅ローンの借り換えですが、

その一方で、住宅ローンを借り換える際には

注意したいポイントもあります。

住宅ローンを借り換える際の注意点について

お伝えします。

 
 
●住宅ローンの借り換えには1ヵ月程度かかる

住宅ローンの借り換えは、

新規で住宅ローンを申し込むのと同様、

金融機関への相談や書類の準備、審査等、

さまざまな手続きを行う必要があります。

実際に住宅ローンの借り換えを申し込み、

融資が実行されるまでにかかる期間は、

金融機関によって異なりますが、

1ヵ月程度かかるケースが一般的です。

借り換えたいと思ったタイミングで

すぐに借り換え手続きが

できるわけではない点には注意が必要です。

住宅ローンを借り換える際は、

申し込みから融資実行までにかかる期間を

しっかり考慮しておきましょう。

 
 
●諸費用が発生する

住宅ローンの借り換えは、

無料でおこなえるわけではありません。

現在利用している金融機関に

全部繰り上げ返済を行い、抵当権を抹消、

住宅ローンを借り換える

新しい金融機関に対して事務手数料や保証料、

印紙代、登記費用等を支払う必要があります。

諸費用は借入れ金額や返済期間、

借入先の金融機関などによって異なりますが、

30万円~80万円程度かかるのが一般的です。

住宅ローンを借り換える際は、

諸費用分についてもしっかり考慮しておくことが

大切です。

 
 
●健康状態に問題があると借り換えできないことも

多くの金融機関は、

契約者に万一のことがあった場合に備え、

団信(団体信用生命保険)への加入を、

住宅ローンを組む際の必須条件としています。

団信加入には、「年齢」と「健康状態」に

所定の条件があり、

この条件を満たしていない場合は、

加入することができません。

住宅ローンを借り換える際は、

最初に住宅ローンを組んだときから

年数が経過しているため、

契約者自身の健康状態が変わっている可能性も

考えられます。

健康状態に何らかの問題がある場合、

団信に加入できず、住宅ローンが借り換えできない

可能性がある点には注意しましょう。

 
 
●まとめ

ここ数年、住宅ローンの借り入れ金利が

大幅に低下していることを考えると、

住宅ローンの借り換えを利用し、

毎月の返済額や住宅ローンの総返済額を

減額できる方は少なくないはずです。

住宅ローンの返済負担を

軽減したいと考えている方にとって、

住宅ローンの借り換えは

最も有力な選択肢といえるでしょう。

ただし、

住宅ローンの借り換えには

様々なメリットがある一方で、

デメリット(注意点)もいくつか存在します。

メリットとデメリットをしっかりと把握し、

事前にシミュレーションを行った上で

借り換えを実行し、

家計の状況を大きく左右する

住宅ローンの借り換えを確実に成功させましょう!

 
 
それでは、また!
 
 
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(訪問NGの方には、メールで対応致します)
弊社は基本的にアポなし訪問は行っておりませんのでご安心ください。

皆様の、夢のマイホームづくりに、少しでもお役にたてれば幸いです。

 

 

営業エリア=伊万里市・唐津市・佐賀市・有田町・武雄市・松浦市・近郊

株式会社 共栄

設立 昭和43年1月22月

三代目 黒川拓郎(現社長)

1968年より創業し、3代に渡り歩んで参りました。
在来工法にこだわりながらの最新の工法を用いて
厳選した、材料を100%使用し、お客様が満足される性能と価格にしました。

長期優良住宅を標準仕様とし、手の届く価格に改正致しました。
(更に太陽光を載せれば、ZEH=ゼロエネ住宅になります)

目的=性能とデザインと価値のある家づくりで、お客様を幸せにします!

目標=バランスの取れたロングライフな家づくりの素晴らしさを、日々発信します!

ビジョン=社員・大工その家族の物心共の豊かさつくり!

特徴=魂を込めた、「こだわりの設計」による家づくり

まず予算を守り、その中からデザイン・性能・間取りを引き出して行きます。

創業50年による品質。

適正価格な性能とデザインにこだわる、私たちの家づくりに、共感していただける
お客様を、心よりお待ちいたしております!

 

共栄ホーム 代表取締役(三代目)

共栄ホームに勤めて、本当に良かったと思えるように。

共栄ホームに頼んで、本当に良かったと思っていただけるように。

共栄ホームと出会って、本当に良かったと思っていただけるように。

関わる全ての人が幸せになりますように。

 

 

この記事を書いた人

 

家づくりナビゲイター黒ちゃん

建築オタク!!  建物大好きでカフェに行っても建築材料の納まりや、どんなモノが使われているか? を見てニコニコしているような人物。適正な予算額を導き出して間取り・性能・デザインに妥協しない家づくりがもっとう。アドバイスすることに生きがいを感じ、押し売りは苦手で強引な営業は出来ない。デザイン・耐震・断熱・材料・間取り・住宅ローン等、建築全般の研究が日課。お客様からは接しやすくて優しい言われます。そんな落ち着いた見た目とは反してお客様のこと、社員、大工さんや職人さんのこと、 これからの建設業界のこと、 そして何より家族のことを一番に考えている、静かに心を燃やすタイプの人物です。

 

2019年11月30日 posted|→ 記事一覧
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