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住宅ローンのAI審査のメリット・デメリット 新築 一戸建て 家づくり 共栄ホーム

こんにちは。黒ちゃんです。
寒くなって紅茶やコーヒーがますます美味しくなる時期ですよね。
皆さん何いつも飲んでます??

私は熱いココアですね~間取り書きながら飲むの最高です。

さて、11月にはいり、立冬を迎えようとしてます。
立冬は二十四節気のひとつで、冬が立つと書くように、冬の兆しが見え始める頃で、
空気がぐっと冷たくなり、冬の気配を感じる時期です。

暦のうえでは立冬から冬に入るため、「立冬を迎え、暦の上では冬となりました」
といったフレーズを見聞きすることが多いと思います。
なお、立冬から2月初旬の立春の前日までが暦のうえでは冬になります。

今回は、住宅ローンの情報を提供する賢い家づくりシリーズになります(^^)/

住宅ローンのAI審査のメリット・デメリットをお伝えします。

2018年11月の住宅ローンの金利は、まだ発表されておりませんが、
上昇すると予想されます。

今回のテーマでお伝えしたいことは、今後、上昇し続ける住宅ローンに対して、
お客様のより速い決断により、金利の負担が減るという事です。

ご存知の通り、住宅ローンの金利は、契約時ではなく、融資実行時となります。
ですので、AI審査だけでなく審査の早い住宅ローンが、良い結果を生みます。

大切なことは、早めの決断により、審査が通らなくても、様々な対策が打てることと
審査が通った場合は、より少ない金利負担で住宅ローンが組めるという事です。

今回のテーマをもとに今後の金利が上昇した場合、どのような展開になるかを
お客様と一緒に考えながら、資金計画を行いましょう。

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■ 「住宅ローンのAI審査のメリット・デメリット」      

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◆住宅ローンの審査にAI(人工知能)が活用されはじめている
仕事や生活のあらゆるシーンでAI(人工知能)という言葉を聞かない日はありませんね。

すでに私たちの周囲で活用が進んでいるAI技術は、煩雑なデータ処理を自動化することによって、
様々な業務の効率化に役立っています。

住宅ローンの分野でも、このAIを利用して住宅ローン審査の速度アップや精度アップを目指す
金融機関が登場し、大きな話題になっています。

2017年11月に住信SBIネット銀行、
2018年5月にはソニー銀行、
2018年10月には三菱東京UFJ銀行が、
それぞれ住宅ローンの審査にAIを導入することを発表しました。

それでは、住宅ローン審査にAIが導入されると、どのような点が今までとは違ってくるのか?
今回は「住宅ローンのAI審査」にスポットを当てて、AIによる審査のメリット・デメリット、
審査にAIを活用している住宅ローンとその特徴をご紹介します!

◆住宅ローンAI審査のメリット・デメリット

住宅ローンAI審査のメリット
・審査のスピードが速まる
・金利や手数料が下がる可能性がある
・サービスが拡充される可能性がある

住宅ローン審査にAIが導入されると、審査のスピードは従来と比較して格段に速くなります。
なぜなら審査の際に行われる複雑なデータ処理は、AIを活用し処理を自動化したほうが、
はるかに速く、正確に行うことができるためです。

この審査スピードのアップは、AIが住宅ローン審査を行う大きなメリットの1つと言えるでしょう。

また、審査のスピードが速まれば、万一、審査に落ちた場合でも、早めに他の住宅ローンの検討に
移ることができるようになります。これも二次的なメリットと言えるでしょう。

さらに、それまで人が行っていた業務をAIに任せることができるようになるため、
金融機関が人件費などのコストを下げられる点もAI審査のメリットです。

その結果、利用者側においても
「住宅ローンの金利や事務手数料などが下がる」
「契約者向けのサービスが拡充される」
といったメリットが産まれることが期待できます。

◆住宅ローンAI審査のデメリット

・人の判断が入らないぶん、 シビアに審査に落とされる可能性がある
・審査に落ちたor通った場合の根拠を把握できない可能性がある)

AIによる審査のデメリットとしては、融資可否の判断が機械的に行われる点が
挙げられます。

人による判断が介在しなくなるため、信用情報や資産情報といった
自分のデータをAIが評価しない場合は、審査にシビアに落とされてしまう可能性も
でてくるでしょう。

また将来的に、住宅ローンの審査に利用されるAI技術が、より複雑・高度なアルゴリズムを
用いるようになった場合、審査基準がブラックボックス化され、
審査に落ちた場合や通った場合の判断根拠を人のほうで把握できなくなる可能性も考えられます

◆住宅ローンのAI審査を実施している金融機関

●ソニー銀行
ソニー銀行の住宅ローンでは2018年5月より事前審査(仮審査)において
AIによる与信判断を実施しています。
AI技術には、ソニー・グループが独自に開発した機械学習モデルを採用しております。
個々に学習したモデルを複数組み合わせるアンサンブル法を利用することで、
審査担当者の判断に近い精度の自動審査を実現しています。
従来は2~6日程度かかっていた結果判定を最短60分に短縮できます。

●住信SBIネット銀行
住信SBIネット銀行の住宅ローンでは2017年11月より住宅ローンの審査に
AI技術を活用しました。
AIには、複数の機械学習手法を混合することで予測精度を高めたアンサンブルモデルを
使用しています。
また、2018年度中には日立製作所と共同開発中の新アルゴリズムを搭載したAI技術の導入も予定です。
仮審査は3営業日以内となり本審査から融資実行までは必要書類の到着後
1ヶ月~1ヶ月半ほどかかります。

●三菱UFJ銀行
三菱UFJ銀行の住宅ローンでは、2018年10月よりリクルートの物件検索サイト
「SUUMO(スーモ)」の利用者を対象に、AIによる住宅ローンの事前審査を実施しています。
スーモのサイト上で氏名や住所、勤務先、年収、借入希望額など約20項目を入力すると、
最短15分で事前審査の結果がわかります。
また、審査結果を踏まえての本審査の申し込みも可能です。
AIにはNECが開発した「異種混合学習技術」が活用されています。

★他にもある審査のスピードが速い宅ローン

AI審査とは別に住宅ローンの中には、ペーパーレス化や信用情報の自動照会などを
取り入れることで、すでに審査のスピードを大きくアップさせているものがあります。

これらの住宅ローンでは、事前審査の結果はおおむね当日中に判明する他、
本審査も3営業日以内に結果がわかります。

万一落ちた場合もすぐに次の住宅ローンを検討でき、住宅ローンを比較・検討するうえで
大変利便性が高いと言えるでしょう。

◆まとめ

住宅ローン審査へのAI導入の流れは、今後も進んでいくでしょう。
米国と比較すると、与信審査におけるAIの利用について日本国内の金融機関は慎重であり、
「予測根拠の不透明なモデルの使用を避ける」
「予測精度の高いアルゴリズムの構築を自前で行う」
など、AIのブラックボックス化を避けようとしています。

しかし、すでにAI審査を導入した金融機関の多くは審査期間が短くなり、人の負担も減るなど
一定の効果が見られることも事実です。

導入が進めば、金利や手数料面で我々利用者が直接の恩恵を受けるシーンも増えるでしょう。
また現時点でも、審査のスピードが速い住宅ローンを候補に加えることで、
従来程度の日数がかかる住宅ローンと審査のタイミングをずらし、
金利や借入額などを効率的に比較することができます。

新規借り入れや借り換え等で、近いうちに住宅ローンを検討する可能性が高い方は、
今回ご紹介したAI審査を行う住宅ローンも視野に入れつつ、
ご自身の資金計画に沿った住宅ローン選びに役立ててください。

それでは、また。

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日程:11月23日(金曜)・24日(土曜)・25日(日曜) 

時間:①10時00分~17時00分

参加費用:無料ご招待

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2018年11月3日 posted|→ 記事一覧
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