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リビングは家の中心  共栄ホーム 佐賀県 新築 家づくり 一戸建て

こんにちは。住まいナビゲイターの黒ちゃんです。

最近は北欧の「ヒュッゲ」っていう暮らしに憧れてまして

時間の過ごし方や心の持ち方を表す言葉です。

「ヒュッゲ」っていうのは、

ほっとくつろげる心地よい時間、またはそんな時間を作り出すことによって自然と生まれる幸福感や充実感、そして暮らしを楽しむ姿勢とも呼べるかもしれません。

詳しくはこちら

ゆっくりと丁寧に暮らしたいですよね~
西欧諸国に行ってみたいです。

 

 

 

◆リビングは家の中心に◆

ここでは家族が集まるスペースをどのようにとらえ、どう作ればよいかを考えてみたいと思います。

リビングは、くつろぎ、家族間のコミュニケーション、接客にとって欠かせない場所であると同時に、

住まいのなかで最も居心地の良い場所でありたいものです。

 

◆わが家の中心

■リビングから各部屋へ

玄関から始まる廊下に沿って部屋がつながる間取りでは、

家族のふれあいや生活動線、通風が遮られてしまいます。

そのため、リビングなど家族が集まるスペースを中心におき、

そこから各部屋につながる間取りがよいということになります。

外出から帰った時も、朝起きた時も、

まずリビングに来ることから生活が始まる位置関係が重要です。

 

■部屋からの眺めも重視

日当たりが良いことは、それだけで気持ちを浮き立たせてくれます。

湿度を抑える働きも大きいので、

家族が一番長い時間を過ごすリビングには、通風と共に必須の条件です。

できればリビングにうまく取り入れたいのが、窓からの眺望です。

もし敷地が立地に恵まれ、自前の庭でも借景でも、

潤いのある景色が得られるなら、部屋の向きや窓の位置に配慮し、

居ながらにして楽しめる空間づくりをしたいものです。

 

眺めるべきものが特にない場合も、

リビングからの視線の先にくるものに配慮し、開口の位置を決めます。

 

■広く、大きく

リビングは、家族みんなが共用するスペースですから、

家中でいちばん大きな面積を割きます。

一家団らんというと、家族がソファに向き合い談笑する様子が思い浮かびますが

、実際にはそんなことは稀でしょう。

テレビを見る人、新聞を読む人、パソコンに向かう人、宿題をする子供…。

各自が思い思いのことをしながらも、

時間と空間を共有することが自然な団らんのかたちです。

そのためにはほどよい距離=広さが必要です。

 

また、床面積を多くとるだけでなく、吹抜けを設けたり、

屋根勾配を利用して高天井にするなど、空間のボリュームを豊かにすることで、

伸び伸びとした広がりが得られるようにします。

 

■リビングには落ち着きも必要

家の中心かつ各スペースへの基点となるリビングですが、

それがむしろ「通路化」してしまい、落ち着けない空間になってしまうこともあります。

頻繁に使われる動線が、リビングの端から端を斜めに横切る場合など、

注意が必要です。コーナーをうまく利用した家具配置を考える、

横切ることのないもう一つの動線を確保するなど、当初からの検討が必要です。

 

■くつろぎのスタイル

リビングというと、洋間のイメージが浮かんでくるかもしれませんが、

必ずしもそうする必要はありません。

家族のくつろぎ方に合ったスタイルが一番

ということを念頭において、考えていきましょう。

 

まずは、椅子に腰かけてくつろぎたいのか、

床に直接座ってくつろぎたいのか、を検討します。

座式なら和室として畳敷きにするのが一般的ですが、

板敷きでも座布団やクッションなどを利用して座式としてもかまいません。

その場合の床材は、肌に触れても柔らかいムク材やコルク張りを選ぶとよいでしょう。

 

昔から人気の高い掘ごたつは、畳敷きに限ると思われがちですが、

板の間に掘り込んでもかまいません。

逆に、畳を好む場合でも、和室のしつらえにこだわらず、

板敷きの一部を畳敷きにするだけという方法もあります。

 

イス式のリビングを考えるときの注意点は、ソファが意外に場所をとるということです。

通路やテーブルの大きさを考え合わせると、

座式の場合より大きなスペースを必要とします。

ダイニングと一体になったリビングでは、それほどの広さはとれません。

くつろぎの場も兼ねるよう、低めの食卓とゆったりしたダイニングチェアを選び、

無理にソファを置かずに部屋を広々と使うという選択肢もあります。

 

■テレビの置き場所

意外と難しいのがテレビの配置です。

大型化してきていることもあるので、間取りを考える際に、初めから検討しておくのが良いでしょう。

見る位置からの距離は、近過ぎても遠すぎても不都合ですし、

画面に直接光が射す位置も困ります。

リビングのソファとダイニングチェアの両方から見たい場合もありますし、

キッチンに立って見られる位置を希望する場合もあります。

最近は大型テレビの壁掛も増えています。

テレビを壁にかけると下がスッキリなりますが

今度はDVDやデッキをどこに置くのか?という問題が出てきます。

そこは最初に考えておかないと、大変なことになります。

テレビのコンセントも隠さなくてはなりませんし、

むやみに何処にでもテレビの背面に配置出来るものでもありません。

出来れば黒ちゃんに相談しましょう(^^)/

 

どこで、どんなとき見るのか、テレビのルールについて、

家族で考えたうえで、置き場所を検討しましょう。

 

 

 

感謝

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(訪問NGの方には、メールで対応致します)
弊社は基本的にアポなし訪問は行っておりませんのでご安心ください。

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営業エリア=伊万里市・唐津市・佐賀市・有田町・武雄市・松浦市・近郊

株式会社 共栄

設立 昭和43年1月22月

三代目 黒川拓郎(現社長)
1968年より創業し、3代に渡り歩んで参りました。
在来工法にこだわりながらの最新の工法を用いて
厳選した、材料を100%使用し、お客様が満足される性能と価格にしました。

長期優良住宅を標準仕様とし、手の届く価格に改正致しました。
(更に太陽光を載せれば、ZEH=ゼロエネ住宅になります)

目的=性能とデザインと価値のある家づくりで、お客様を幸せにします!

目標=バランスの取れたロングライフな家づくりの素晴らしさを、日々発信します!

ビジョン=社員・大工その家族の物心共の豊かさつくり!

特徴=魂を込めた、「こだわりの設計」による家づくり

まず予算を守り、その中からデザイン・性能・間取りを引き出して行きます。

創業50年による品質。

適正価格な性能とデザインにこだわる、私たちの家づくりに、共感していただける
お客様を、心よりお待ちいたしております!

 

共栄ホーム 代表取締役(三代目)

共栄ホームに勤めて、本当に良かったと思えるように。

共栄ホームに頼んで、本当に良かったと思っていただけるように。

共栄ホームと出会って、本当に良かったと思っていただけるように。

関わる全ての人が幸せになりますように。

 

 

この記事を書いた人

 

家づくりナビゲイター黒ちゃん

建築オタク!!  適正な予算額を導き出して間取り・性能・デザインに妥協しない家づくりがもっとう。押し売りは苦手で強引な営業は嫌い。「他所様を見たほうがイイですよ」というほどお人好し。そんな落ち着いた見た目とは反してお客様のこと、社員、大工さんのこと、 これからの建設業界のこと、 そして何より家族のことを一番に考えている、静かに心を燃やすタイプの人物です。

 

 

2019年9月27日 posted|→ 記事一覧
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