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キッチン・ダイニングの家事動線 共栄ホーム 佐賀県 新築 家づくり 一戸建て

お疲れ様です。住まいナビゲイター黒ちゃんです。

朝晩寒いですね~ 今週からうちのスタッフも皆 長袖になりました。

天気は良いし「秋」~って感じですが今週の土曜・日曜は台風19号で九州はあまり関係ないようですが

その他の地域の方は大変ですね。

特に千葉は復興してなくて又被害にあわなければと願うばかりです。

うちも新築を建てさせて頂いているので、思いは複雑です。

いくら耐震等級3の最高に頑丈な家を建てても自然の脅威には勝てませんからね。

 

話しは変わりますが

伊万里(立花)と唐津の土地情報ありますので、気になる方は事務所に遊びに来てください。

宜しくお願い致します。

 

 

さぁ今回はキッチンとLDKと食についてのアドバイスになります。

家族のご飯って大事ですよね。日本の映画だと「かもめ食堂」を思い出しました。

ステキな映画でまた見たくなりました。

 

 

■キッチン・ダイニングの家事動線計画

最近のキッチンはLDKの対面が多くなりました。

昔の話しですがキッチンというとそんな脚光をあびていない存在で

どちらかというと裏方であり、

家の方角で言いますと北側と相場が決まっていたキッチンなのですが、

現在はそのような感覚も薄れてきまして、何もかも自由な選択が出来る時代になりました。

ご家族が長年の暮らしの中で「食」がどのような位置を占めるのか、今一度考えてみると良いでしょう。

 

■「食」を家族で見直してみる。

 

・食べることって毎日を暮らしに欠かせないもの。

半年あとの自分の体を作っているとも言われます。

 

 

食べることが大好きな家族は、自然と調理にも時間や手間をかけるものです。

家族の会話の場所はキッチンやダイニングが多いですよね。

そんなご家族は、家中で一番居心地の良い場所に広い面積を割いて

キッチン・ダイニングを計画することをお勧めします。

先日も実は打ち合わせで他の部屋はこじんまりしてて良いので

LDKだけは大きくってご家族様がいらっしゃいました。

開放的なキッチンで、目の前で調理に接するようになれば、

これまであまり調理を目にせず、かかわることも少なかった夫や子供も、

自然に食への興味をかき立てられるはずです。

 

■キッチンから見たいもの

 

さまざまな家事のうち、キッチンに立っている時間が一番長いかもしれません。

その際、壁のタイルしか見えなかったり窓があっても

隣家の壁が迫っていたりでは、少し寂しい気がします。

家族の様子を視野に入れながら料理をしたり、

食卓に向っておしゃべりしながらお茶を入れたりするには、

ダイニングやリビングに向き合う対面キッチンが有効です。

ゆっくり座ってテレビを楽しむこともままならない場合は、キッチンに立ちながら、

ダイニングやリビングのテレビが見られれば さらに便利です。

キッチンから外の景色が眺められるのは楽しいもの。

ダイビングやリビング越しでもよいと思います。

そのためには窓の位置や大きさの検討が必要です。

家事を楽しむといいましょうか、LDKのキッチンのあり方一つで

家事時間が変わることをお伝えしたいです。

キッチンで料理しながらテレビを見たいというご要望も多いです。

 

■キッチンと家事動線

食事づくりを含めて家事を効率良く進めるには、

キッチンを取り巻く間取りがポイントになります。

ダイニングにつながっていればよいだけでなく、

キッチンの作業と並行して行いたい家事を思い浮かべて、

間取りに生かしたいものです。

一般的にキッチンの近くにあると便利なのは、

洗面所、脱衣所、浴室、勝手口、サービスヤード、物干し場、玄関などです。

わが家流の暮らしに照らし合わせて考えてみましょう。

 

色んな間取りを書いてますが対面キッチンのうしろの収納の裏に洗面室と浴室があると楽です。

キッチンのそばに冷蔵庫を置きますがそこから一歩でドアがあって洗面室に行けるのが理想です。

家に面している道路方角に勝手口があるのも良い感じになります。

いかがだったでしょうか?

キッチンメーカーもたくさんありますので迷われるかと思いますが

会社によって標準品がありますのでチェックされてみてください。

対面も良いですが壁つけでもコンパクトにLDKがしあがるので

私は良いと思います。

間取り構成によって違いがありますので

ご相談くださいね。

 

 

感謝

何か、ご相談・ご質問等ございましたら
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(訪問NGの方には、メールで対応致します)
弊社は基本的にアポなし訪問は行っておりませんのでご安心ください。

皆様の、夢のマイホームづくりに、少しでもお役にたてれば幸いです。

 

 

営業エリア=伊万里市・唐津市・佐賀市・有田町・武雄市・松浦市・近郊

株式会社 共栄

設立 昭和43年1月22月

三代目 黒川拓郎(現社長)

1968年より創業し、3代に渡り歩んで参りました。
在来工法にこだわりながらの最新の工法を用いて
厳選した、材料を100%使用し、お客様が満足される性能と価格にしました。

長期優良住宅を標準仕様とし、手の届く価格に改正致しました。
(更に太陽光を載せれば、ZEH=ゼロエネ住宅になります)

目的=性能とデザインと価値のある家づくりで、お客様を幸せにします!

目標=バランスの取れたロングライフな家づくりの素晴らしさを、日々発信します!

ビジョン=社員・大工その家族の物心共の豊かさつくり!

特徴=魂を込めた、「こだわりの設計」による家づくり

まず予算を守り、その中からデザイン・性能・間取りを引き出して行きます。

創業50年による品質。

適正価格な性能とデザインにこだわる、私たちの家づくりに、共感していただける
お客様を、心よりお待ちいたしております!

 

共栄ホーム 代表取締役(三代目)

共栄ホームに勤めて、本当に良かったと思えるように。

共栄ホームに頼んで、本当に良かったと思っていただけるように。

共栄ホームと出会って、本当に良かったと思っていただけるように。

関わる全ての人が幸せになりますように。

 

 

この記事を書いた人

 

家づくりナビゲイター黒ちゃん

建築オタク!!  建物大好きでカフェに行っても建築材料の納まりや、どんなモノが使われているか? を見てニコニコしているような人物。適正な予算額を導き出して間取り・性能・デザインに妥協しない家づくりがもっとう。アドバイスすることに生きがいを感じ、押し売りは苦手で強引な営業は出来ない。デザイン・耐震・断熱・材料・間取り・住宅ローン等、建築全般の研究が日課。お客様からは接しやすくて優しい言われます。そんな落ち着いた見た目とは反してお客様のこと、社員、大工さんや職人さんのこと、 これからの建設業界のこと、 そして何より家族のことを一番に考えている、静かに心を燃やすタイプの人物です。

 

2019年10月11日 posted|→ 記事一覧
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